横浜・川崎

新丸子「京浜伏見稲荷神社」は108体の狐さんに会える不思議な神社だった

川崎市の新丸子にある「京浜伏見稲荷神社」。

この神社、神の使いである『神狐像』が境内に108体もある全国でもめずらしい神社なんです!

以前にも何度か来たことがあるんですが、先日改めてお参りをしてきました♪

というわけで今回は、108体の狐さんたちに会える京浜伏見稲荷神社を紹介します(´ω`)

新丸子「京浜伏見稲荷神社」へ

京浜伏見稲荷神社は川崎市中原区にあり、東急東横線の新丸子駅から徒歩3分ほど。

お隣のターミナル駅である武蔵小杉駅からでも徒歩10分ほどで行くことができます。

街中に突然あらわれる大鳥居

駅からはこじんまりとした商店街や住宅街を歩いていきます。

しばらくすると、街中にデデンっと突然あらわれる大きな鳥居!

「京浜伏見稲荷神社」

めちゃくちゃ大きくて近くではすべて写らず、道路の反対側へ移動しました(笑)

街中にいきなりあらわれるから、ここだけ別空間というか不思議な雰囲気です。

そして大きな鳥居の脇には、さっそく狐さん

この神狐像、高さが4.5mもあるらしく日本最大級とのこと(!)

こちらには白狐さん

入り口から狐づくし(?)です

朱色の立派な大社殿と千本鳥居

境内へ進むと、色鮮やかな朱色の大社殿!

境内自体はそんなに広くはないんですが、大きくて立派な社殿です◎「江戸造り様式」とよばれる造りだそう。

そして社殿の右側には、ミニ千本鳥居もありました~

・・・なんか小さくて可愛い(←こら)

京浜伏見稲荷ができたのは1951年(昭和26年)。戦後の地域復興を祈願して建てられた比較的新しい神社です。

また神社本庁に属しておらず、単立神社という扱いとのこと。

それもあって、ここ伏見稲荷神社は他の神社とは少し違う自由な造りや雰囲気なんですね(´ω`*)

社殿を取り囲む108体の狐像

ではでは、伏見稲荷神社だけの108体の狐さんたちを見ていきましょー♪

はい、どん!

どどん!!

どーーん!!!

ちょっと怖い…(笑)

実際に108体数えてみたいなーとは来る度に思うものの、なかなか難しい…。

狐さんたちをずっと見ていると、なんだか不思議な世界に迷い込んだような気分になります。。

ポーズも表情もすべて違う

ちなみに、この108体の狐さんたちはポーズも表情もすべて違います。

じっくり一体一体見て回っても飽きないですよ~

穴の中にもいます!

親子かな??

よく見るとまつ毛まで描かれていて、細部まで丁寧に作られていることが伝わってきます◎

そして・・・

なんか一体だけ違うのがいる(笑)

もし伏見稲荷神社にお越しの際は、ぜひぜひ探してみてくださいませ♪

ミニ富士山も!個性的な境内

境内には、狐さん以外にも見どころがたくさんあります。

こちらは「富士浅間神社」と「白山社」

このミニ富士山は、実際に富士山の溶岩を使ってペイントしたものだそう!

ミニ富士山の正面にある「三神知恵稲荷」

知恵稲荷という名前の通り、文殊の知恵を授けてくれるんです♪

社殿のすぐ右側にある稲荷神社の「摂社」とよばれるもの

こちらは「祇園玉光稲荷」と「白狐社」

「白狐社」は神の使いである白狐を祀っている場所です◎

「祇園玉光稲荷」にも小さな狐さんたちが~

かわいらしい(´ω`*)

境内には「招福池」とよばれる池もあります

招福池は琵琶湖を模したて作られた池とのことです。

池の中には弁財天が祀られているので、金運が上がるかも?(´ω`)

おわりに 京浜伏見稲荷は沢山の狐さんに会える不思議な神社だった

京浜伏見稲荷神社は108体の狐像をはじめ、めずらしい造りの社殿や千本鳥居など見どころがたくさんある神社です♪

途中にも書きましたが、この神社に来ると異世界に迷い込んだような不思議な気分になります。

また、商売繁盛や五穀豊穣・良縁祈願・病気平癒などのご利益もあるので、参拝したあとはパワーを与えてもらったような気分にも。

近くにお越しの際は、ぜひ狐さんたちに会いに来てくださいね( *´艸`)

京浜伏見稲荷神社 アクセス|拝観時間

京浜伏見稲荷神社

拝観時間:6時-17時
神奈川県川崎市中原区新丸子東2-980

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