コラム

【備忘録】ブログを始めて3か月、忘れたくないことをまとめました

こんにちは、ずっきです!

ブログを始めて約3か月が経ちました。(一度ブログの移転をしたので、まわりみち*ライフ自体は1か月ですね)

ブロガー界隈からしたらまだまだ初心者も初心者です。ただ、そんななかでも着実に成長を感じられることがありました。

それは

  • PV数がちょっとずつ伸びてきた
  • アドセンスで初めての収益が発生

この2つのこと。

そんな初心者な今だからこそ感じる”忘れたくないこと”をまとめておきたいと思います。

今回の記事は備忘録的なものなので、お前の個人的な話なんて興味ねーぞっ的な方はスルーしてしてくださいませ(..)

ブログを書く理由 それは書くことが好きだから

そう!私、単純に書くことが好きなんです。

文章力も学もない私ですが、好きだという気持ちは本当。そして何より自分の書いた文章を誰かに読んでもらうことが大好きです。

そしてそして、その文章で誰かの役に立てたり、元気を与えることができたら…
そんな嬉しいことはありません。

なぜ、そんなに書くことが好きなのか?

それを思い出すために、ここから少しだけ自分語りをしようと思います。

むかし話

ひとり遊びが大好きだった子供時代


小さいころから一人遊びが大好きな子でした。

部屋の中でひとり絵を描いたり本を読んだり、外に遊びに行くことはほぼなかったなぁ(←これは今もか)

そんな私にたいして母親は無理に外に出そうとしたりせず、もっとたくさん絵を描けるようにと100円SHOPで自由帳を買ってきてくれたり好きなことをさせてくれました。

ただ本をたくさん読みなさいとか、映画を見なさいとかはいつも言われてた気がします。

そういった母親の教えは今でも影響を受けています。そんな風に育ててくれる母親のもとに産まれてこれて本当に良かった!母チャン、バンザイ!

高校生

そんなひとり遊びが大好きだった私はすくすくと成長し、高校生に。高校は工業高校に入学しました。

なぜ工業高校かというと…、制服が可愛かったから(爆)

くだらないけど、田舎あるあるだと思うw

突然訪れた転機

そんな高校生活のなかで転機が訪れます。

高2のとき、文化祭で貼りだす新聞をクラスごとに作成したときのこと。誰も記事を書きたがらないから自分から書きますって言った気がします。

題材は、高校を辞めていったクラスメートの男の子のこと。

そのクラスメートは自衛隊に入隊するために高校を辞めたんだけど、「夢を追いかけて決断をした彼は格好いい、みんな応援しようぜ~」みたいな記事を拙い文章力で精いっぱい書き上げました。

そして文化祭でその新聞が貼りだされると、その記事を読んだ人から「いい記事だったよ!」と言ってもらえたんです。
そのとき感じた嬉しさや感動は今でも思い出せるほど。

これがキッカケで「自分の書いたもので誰かに何かを伝える」ということが大好きになりました。

それからは地元のタウン誌とか新聞の読者欄に投稿したり、ブログをやってみたり。
”書くことを仕事にするためにできること”を高校生ながらに考えて挑戦する日々を過ごします。

そして迎えた高校三年生

進路を決める時期ですね。

本来なら書くことを仕事にするために大学への進学を考えたりするんでしょうが、私が決めたのは就職すること

プロフィールにも書いたけど、やりたい!って思いつつ始める前から心のどこかで自分には無理だと諦めてたんだと思う。

書くことを仕事にするために頑張っていたのに、なんともあっけないもので…。これは本当に私の短所だと思います。

そして、とくに入りたいと思う会社もなかった私は何となく入社試験を受けて合格し、社会人になりました。

社会人~現在

そして時が過ぎること13年。

辞めたいなーと毎日のように思いながらも、そこそこの給料・そこそこラクな仕事に流されるがまま、13年の月日が流れてしまいました。

そんななかで、2回目の転機が訪れます。

再び訪れた転機

ふたたび自分の将来のことを考え始めたのは30代を過ぎてから。

30代を迎えてもう一度自分の人生を考えたときに、このままじゃやばい!と。やりたくて入った会社じゃないのに、このまま60歳まで働くの?って。

じゃあ自分がやりたいことって何だろう?と考えたとき思い出したんです。

「私、夢があったじゃん!」って。

それでもなかなか動き出せないでいたけど、ようやく重い腰を上げたのがブログを始めた3か月前です。

久しぶりに書いてみたら、やっぱり楽しかった。

最初はひと記事書くのに丸1日かかったりしてました…。(今でもたまにあるけど 笑)

私のこの語彙力もスキルもない文章を読んでくれる人がいるのかと不安になったりもしたけど、ちょっとずつ記事を公開。

そして初めて自分以外のアクセスが「1」ついたとき、胸が震えるような思いでした。文化祭で書いた新聞記事を読んでもらったときと同じ気持ちです。

どこに住んでるかも男性か女性かもわからない誰かが自分の書いたものを読んでくれてること。これって本当にすごいことだと思う。

そして少しずつPVが増えて、アドセンスを通じ自分の書いた文章でお金が生まれるということを経験。

夢に一歩近づいた気がして嬉しかったんですが、ふと”今思っていることをちゃんと残しておかなきゃ!”と思ったんです。

そしてこの記事を書くことにしました。

今思う忘れたくないこと

画面の前に人がいることを忘れない

ブログを始めてしばらく経つとPVがあるのに慣れてくるせいか、PV数をただの数字としてしか捉えられなくなってしまう。これはド初心者の私でも感じたこと。

だからPV数はただの数字じゃない。
画面の前にはひとりの人間がいることを忘れずにやっていこうと思う。

私が高校のときに書いた文化祭の新聞記事を読んでくれたなかの一人と、ブログが読まれた1PVには同じ価値があるんだと。

もちろんアクセスアップは目指すんだけど、

  • 誰かの役に立つ記事なのか
  • 誰が読んでも嫌な気持ちにならないのか

この2つは忘れずにしっかり守っていかなくてはと思います。

収益は目的ではなく結果

先日、Googleアドセンスで初めての収益が発生しました。

ジュースも買えないような金額ですが嬉しかったです。だって自分の書いたものがお金になるなんてすごいことだよね!

同時にこれが目的になって好きなことを書けなくなるのはつらいな~と思う。

だから私は

  • 収益は目的ではなく結果だということ

これも忘れずにいたいと思います。

もちろんいつか書くことが仕事になったらと考えているので、できるだけ収益が出るように運営をと考えています。

ただ最初から収益を目的とするのではなく、自分の伝えたいこと・書きたいことを記事にしていたら収益が発生していた。
初めから収益を目的とするんではなく、あくまで結果として捉えたいと思っています。

キレイ事かもしれないけど…。
1年後にバリバリのアフィリエイトサイトになってるかもしれないけど…。

今はこんな気持ちで運営をしています。

さいごに

こんな自分語りな記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

偉そうなことを書きましたが、今までと同じようにマイペースでこのブログを育てていければという気持ちでいっぱいです。

そしてこんな私のブログですが、たまーに覗きにきてくださると泣いて喜びます(笑)

ずっき
ずっき
改めまして…ずっきと、このブログ、これからもよろしくお願いします!
生きづらさの正体はHSPかも?生きやすさのヒント~弱点を最強の武器に~HSPの特徴と長年じぶんの弱さに悩んできた私なりの「生きやすさのヒント」みたいなものもまとめました。同じ悩みを抱えているかたに読んでもらえたら嬉しいです。...
ひとりでも多くの人に知ってほしい~サポートや周囲の理解が必要な人の〇〇マーク8選~ここ数年、電車やバスの優先席で色んなマークを見かけるようになりました。 有名なマークでは妊婦さんが使用する“マタニティマーク”とい...